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1) 釋迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)

2) 観世音菩薩
3) 地蔵菩薩
4) 十大弟子
5) 熾盛光如來(チソンカンヨレ)金輪佛頂熾盛光如來
6) 童眞菩薩( 善財童子,  Sudhana])
7) 冥府十大王
8) 仏法を守る 武神たち
9) 四天王
 
釋迦牟尼佛(しゃかむにぶつ)

[釋迦牟尼佛]

歴史的存在としての仏

悟った者を意味する一般名詞の仏 と区別するために歴史的に実存した仏を釈迦牟尼すなわち"釈迦族の賢者"という名称で呼ぶことが一般的です
彼はBC563年頃現在ネパールに該当するヒマラヤふもとのカピルラバストゥという釈迦族の小さい王国で王族に生まれました。。 性はコダマで、幼い時の名前はシッタルタでした。。お父さん淨飯王,は釈迦族の王であったし,お母さんマヤ婦人 はルンビニでシッタルタル産んだ後、七日ぶりに亡くなりました。
シッタルタは豊かな家庭でおばさんマハパジァパティエに養育されたし16才の時ヤショダラと結婚しました。息子ラフルラが生まれた後の29才に出家して彷徨いながら,さまざまな禁欲主義修行法を説したが解脱を成し遂げられなかったです。ついに禁欲主義を捨てて参禅に没頭した結果,35才に悟りを得ました。 余生の間あちらこちらを流浪しながら,教えを伝えたし,多くの弟子らが彼に従いました。80才になくなりました。(腐った食べ物を食べて)


一般的にブッダは輪廻の鎖から抜け出して(解脱)完全な自由(涅槃)を得た者を称する用語です.
悟りを得た後、ブッダが説したことは4聖諦(ソンゼ)に含まれます。 すべての絶望を克服した者を仏陀と言います。彼もやはり良いと悪い感覚は感じるがそれに誘われなくて内的に超然します。 死後には生まれ変わらない。 ひたすらこういう意味だけで彼は不滅の存在だ。