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タイトル : 苦しみも喜びも本来はひとつである(千手経解説)-1994年
 
この本は「千手経」の 解説書である。  {「千手経」は無量功徳の宝庫であ}から始まるこの本は1986年から出版されている。 「千手経」テープの法文を本として執筆され、教育教材として智光上人より生活説法に合わせて解説した本なのである。 「千手経」に使われている言葉自体が難解で難しい。この本は本経を序論と本論に分けて多様な引用文を用いて難解な文章を易しく解説した本である。 序文、「千手経」本経講義―序論、本論にて構成されている。 2006年からはサイバー仏教大学の教材として使われている。
8版、2000・4・1(382ページ)、価額 10.000

タイトル : 求道者の歌(説法随想集1)-1990年
 

この本は智光(チグァン)上人の4回目の随筆集である。 仏教の生命力や生活仏教、現代仏教について書かれていて、「仏教は真情に刷新しなければならない。まるで春には春の服を着て、夏には夏の服を着るように我々はこの憐れな世の中にて重要な役割を果たせる仏教へと変えなければならない」と言っている。

7版、1994・9・10、(303ページ)、8.000


タイトル : 明日のドアはお祈りで開ける(説法随想集2)-1991年
 

この本は智光(チグァン)上人ご本人のお祈りの経験から生まれた随筆集である。
彼の日常の始めと終わりを短いお祈りと一緒にしているのはよく智(し)られている。

12版、1998・4・1、(305ページ)、8、000


タイトル : 君と僕は二人じゃない(礼仏文解説)-1993年
 

礼仏文解説書。この本には 三宝に対した礼拝から我々の発願に到るまで仏教礼節の全種類の規範が圧縮されている。智光上人の再解釈で現代的なスタイルと変わってい

8版、1998・3・5、(331ページ)、9,000


タイトル : 星・私アンド ブッタ(教理書2)-2000年
 

宇宙は我々の故郷である。

1版、2000・3・3、(413ページ)、12,000


タイトル : 多く捨てる者は多く得る(説法随想集3)-1991年
 

相手を考えてあげるので結局自分自身を考える ことである。
相手に奉げるので結局自分自身に戻ってくるのである。
一度多く捨て見て下さい。
あなたの生き方に巨大な変化が現れるはずである。

6版、1995・12・28(337ページ)、9,000


タイトル : 世を照らす 唯摩(ユマ)の光明(唯摩経解説)-2000年
 

唯摩は在家の菩薩の典型的な人物で、ブッダの妙意を悟った人として貧しい人には惜しまなく施して、異教徒を見ると正しい道を教え、衆生を教化するのに力を尽くした。
この本は現在の人々に真実な仏教修行の重要性を教えてくれる本(ほん)である。

1版、2000.06.11、(232 ページ)、7、500


タイトル : 永遠を目指し涅槃を目指して(教理書1)-1991年
 

おブッダの 精神は1,500年も過ぎているにもかかわらず変わりなく、あなたが必要なとき、いつでも、どこでも接することができる。 おブッダの足跡を辿る事によって仏教の悟りを得ることができるのである。だから、我々はブッダのお教えを学んで、修行するのである。

14版、2000.03.03.(468ページ)、11,000